事案滞留 根本解消 伴走サポート|Mastership 弁護士経営参謀
事案滞留 根本解消 伴走サポート 全国対応・完全オンライン

止まっていた「深刻な事案滞留」を
根本から解消!

経験則ではなく、交渉学・心理学の理論と独自の業務遂行システムで、法律論の外側から止まった事案を動かす。

事案が進まない本当の理由は、能力の問題ではなく、次の5つの要因によるものです。

①
「業務遂行の仕組み」がないこと即着手し、完了までやり切る手順の不在
②
「心理的ブロック」があること依頼者連絡やその他の決断への心理的抵抗
③
「事案解決の設計図」がないこと紛争の解決戦略・シナリオの不在
④
「定期進捗管理」がないこと進捗の定期確認と、突発トラブルへの備えの不在
⑤
「受任基準」がないこと適正事案を適正単価で受任する基準の不在

この5つの要因を、机上の話で終わらせず、実際のセッションの中で一つずつ潰していきます。受任基準を固定化し、業務遂行システムで手順を仕組み化し、対話と交渉の力でその場で事案を動かす―『わかっている』を『動いた』に変えるところまで伴走します。

そして、「数ヶ月放置してしまっている…」という悩みも丸ごと受け止めて心理的ブロックを解除。セッション内で滞留事案そのものを動かして前進させ、事案滞留を根本からゼロにします。

  • 弁護士だけでは補いきれない経営・交渉・心理の専門的知見を持つトレーナーが、事案滞留の悩みを解きほぐし、解決へと導きます
  • 「事案解決の設計図」を描き、セッション内でその場でアクションして膠着を打破。さらに事案が滞留しない業務システムの確立まで伴走します
  • 【AIで作業時間を削減】×【交渉力で解決期間を短縮】し、依頼者が本当に望む良好な解決で高い満足度を実現!
  • 全国どこからでも受講可能:Zoom・チャットによる完全オンライン対応で、多忙な合間でもスムーズに前進
事案滞留の初回無料相談を予約する(60分・オンライン) ›

※完全守秘義務を厳守します。無理な営業や売り込みは一切ありません。

  • 依頼者連絡が精神的な負担になっている 着信や督促を見るのが億劫で進捗報告がストップし、連絡自体が強い恐怖になっている。
  • 感情的対立が大きく落としどころが見えない 相手方の強硬な姿勢や依頼者の過大な期待に挟まれ、どう対話を進めて和解案をまとめればいいか分からず手が止まる。
  • 報酬金が入らず資金繰りが圧迫される 事案が進まないため解決金・成功報酬が入らず、キャッシュフローや固定費の支払いに不安が募る。
  • 同業の先生には相談しにくい 「事案を放置している」と思われるのが怖く、先輩・後輩の力関係も気になって本音を出しにくい。
  • 休日も事案の重圧から解放されない 「早く手を付けなきゃ」と休日も頭から離れず、深い焦りと自己嫌悪で心から休めない。

先生の意志や能力が足りないわけではありません。

持ち事案の8〜9割は判決ではなく「和解・任意解決」で決着します。事案が止まる本当の原因は、法律論の難しさ以上に「人間関係の感情的もつれ」と「紛争解決の設計図(交渉戦略)の不在」にあります。

SOLUTION

弁護士経営参謀が提供する5つの解決アプローチ

①

事案整理・管理と業務ブレイクダウン

受任中の事案を全件棚卸しし、裁判期日・時効・連絡履歴を一覧化。独自の「業務遂行システム」に基づき、重い事案を『今すぐ実行できる最小単位』にブレイクダウンし、AIと連携して抜け漏れを完全に防ぎます。

②

感情の心理ケアと即時アクション

心理学(認知心理学やアサーション)の知見で、依頼者連絡への恐怖や着手への心理的抵抗(メンタルブロック)を解除。セッション内のその場で連絡文案・電話メモ・書面骨子を作成し、即座に着手・前進させます。

③

対話・交渉の設計

IPI分析とNVC(非暴力コミュニケーション)、および、修復的アプローチに基づき、依頼者と相手方の主張の奥にある根源欲求を把握。経済学的交渉理論(統合型、BATNA、ZOPA、他)に基づき、膠着した事案の解決シナリオを設計し、早期着地と依頼者満足へ導きます。

④

定期・不定期の壁打ちとメンタルサポート

定期セッションで受任事案全体の進捗と期日を継続的に点検し、小さな停滞の芽を早期に発見。相手方からの不意打ち書面や依頼者の急なクレームにも、その都度、即座に壁打ち・メンタルケアで対応し、事案が止まらない状態を維持し続けます。進捗確認を次の面談まで持ち越さず、動揺が出たその場で心理的な負荷を下げてから次の一手を決めます。

⑤

入口の適正化と単価アップ

低単価・高負荷な事案の受任を見極める「受任基準」を明確化。お金のメンタルブロックを解除して適正単価での受任力を高め、滞留の再発を防ぎながら安定した高収益事務所へ導きます。

PROCESS

サポートの流れ(5つのステップ)

STEP
1

全件棚卸し & 期日・ボトルネックの可視化

受任中事案をすべて一覧化し、期日・連絡履歴・進行状況とともに「なぜ止まっているのか(感情・証拠・交渉・タスク)」の真の原因を特定。

STEP
2

メンタルブロック解除 & セッション内での即時アクション

連絡や着手が重い事案について、心理的抵抗をほぐしながら、セッション内でその場でAIを使って連絡文案・方針メモ・書面骨子を作成し、即座に前進。

STEP
3

対話・交渉戦略(交渉シナリオ)の策定

こじれた事案について、相手方や依頼者の利害を整理し、早期和解・合意形成に導く具体的な交渉シナリオを設計。

STEP
4

定期進捗管理 & 突発対応の安心壁打ち

定期セッションで進捗状況と期日を点検。突発的なクレームや相手方からの不意打ち書面にも、即座に相談・メンタルケア。

STEP
5

入口の適正化 & 単価UPによる経営基盤強化

無理な受任を防ぐ基準を整え、適正価格で受任できるクロージング力を強化。滞留ゼロを維持し、高収益事務所へシフト。

VOICE

推薦・弁護士クライアントの声

弁護士が主体的に事案を動かすための思考を整える、経営・交渉・心理の「プロフェッショナル・トレーナー」

向さんの最大の価値は、「弁護士ではない専門家」として我々の業務に伴走してくれる点にあります。 経営コンサルタントとしての実績、交渉学の知見、そして産業カウンセラーやコーチとしての心理学的アプローチ。これらの専門性を掛け合わせたサポートは、我々が自ら現状を打破するための強力な武器となります。 事案滞留の要因分析や依頼者との対話構築において、客観的な視座を提供し、我々自身が解決の糸口を掴めるよう促す姿勢は、まさに実力を引き出す専属トレーナーのようです。 さらに、個別事案の解決にとどまらず、滞留の根本原因を断つ「業務の構造改革」にまで導く点が特筆すべき強みです。 経営・交渉・心理の知見を持つ強力な支援を得て、サステナブル(持続可能)な弁護士業務を確立していきましょう。

指宿昭一先生
指宿 昭一 先生 暁法律事務所 所長(労働事件(労働者側)・外国人事件 / 60期)

誰かと一緒に机の上に載せる、それだけで動き出すものがあります

向さんとのセッションで何より大きかったのは、その案件について考える時間が確実に確保され、それを一人ではない状態で考えられることでした。止まっている案件は、一人で向き合おうとするとまた閉じてしまいます。同業者にはなかなか見せられない「動けていない」状態も、利害関係のない向さんだからこそ正直に出せる。指摘は経験や勘ではなく交渉学・心理学の枠組みに基づくもので、話しているその場で次の一手まで言葉になり、数か月止まっていた案件はその後動きました。

鮫島千尋先生
鮫島 千尋 先生 鮫島法律事務所 所長(犯罪被害者支援・大学院交渉学講師 / 67期)
PLAN

料金プラン(税別)

滞留している事案が進展すれば、多くのプランにおいて導入費用を上回る収益効果が期待できます。長期間動いていない事案は、本来得られるはずの報酬機会が未回収のまま残っている状態ともいえます。こうした滞留を解消し、案件を着実に前進させることが、売上の確保・回収に直結します。
月々のセッション回数に応じて、3つのコースをご用意しております。

月1回コース

3ヶ月間20万円(月約6.6万円)
6ヶ月間30万円(月5.0万円)
12ヶ月間50万円(月約4.1万円)

自分のペースで進めつつ、定期的に方針点検と壁打ちをしたい方に

一番安心

無制限コース

3ヶ月間40万円(月約13.3万円)
6ヶ月間70万円(月約11.6万円)
12ヶ月間120万円(月10.0万円)

滞留を失くし、売上を上げるだけでなく、突発的なクレームや交渉の急展開にも、常に安心したい方に

🔥 先着3名限定 モニター募集中

無制限コース 3ヶ月を特別価格でご提供

サービス品質向上のため、モニターとしてご参加いただける方に限定特別価格をご用意しました。

モニター特別価格

モニターとしてご参加

40万円 → 30万円
10万円 OFF

※ 無制限コース3ヶ月間のモニター価格です

★ 最安値

モニター参加+
「お客様の声」をご提供

40万円 → 20万円
20万円 OFF(半額)

※ サービス終了後に「お客様の声」(感想・推薦文)をいただける方が対象です

※月換算4.1万円〜

※全コース、Zoom、Meet、チャットツールを用いた完全オンライン対応(全国対応)です

向展弘

Mastership 代表 向 展弘Nobuhiro Mukai

弁護士専門 経営参謀 × 交渉学修士 × 産業カウンセラー

  • 熊本大学大学院 法政・紛争解決学専攻(修士)
  • 日本交渉協会認定 交渉アナリスト1級
  • 一般社団法人日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー
  • 知的生産性向上システム実践ノウハウ
  • 企業研修・人材育成25年以上(受講者1,000人超)、弁護士専門経営参謀として10年以上にわたり、40期代から70期代の弁護士を支援

コンプライアンスに関する明記

当サービスは弁護士法第72条(非弁行為)を厳格に遵守します。法的判断の提示や訴訟代理・示談交渉の代行等は行うものではありません。弁護士である先生ご自身が主体的に最善の合意を導くための「業務マネジメント、対話・交渉シナリオ設計、メンタルケア、集客戦略策定」に特化して支援いたします。

FAQ

よくある質問

Q.事案の相談にはどのように乗ってもらえるのですか?

弁護士法を遵守するため「法的判断」は行いませんが、「依頼者の感情をどうほぐすか」「相手方との利害をどう調整して合意案(和解案)を組み立てるか」という紛争解決学・心理学に基づく対話・交渉のシナリオ設計を専門的に支援します。

Q.他の弁護士や弁護士会に知られずに相談できますか?

秘密厳守です。ご希望に応じて、同業者のコミュニティとは遮断された安全な環境でご相談いただけます。ご紹介者の先生以外には一切共有されません。

Q.どのプランを選べばいいですか?

滞留事案が数件あり、急な相手方連絡や依頼者対応への不安が大きい方は「無制限コース(6ヶ月)」が最も安心でおすすめです。隔週でペースを作りたい方は「月2回コース」からスタートしていただけます。

Q.地方の法律事務所ですが受講できますか? 面談の方法は?

はい、全国どこからでもご相談いただけます。すべてのセッション・壁打ちはZoomおよびチャットツールを用いた「完全オンライン」で実施しますので、移動の手間なくご参加いただけます。

Q.まだ契約するか決めていませんが、無料相談だけでも大丈夫ですか?

もちろんです。まずは初回無料相談(60分)で、現状の事案状況や胸の内をお聞かせください。無理な勧誘や営業は一切行いませんのでご安心ください。

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