私は、かつて子どもを連れ去られるという苦しい出来事を経験しました。法的な手続きを尽くしたにもかかわらず、失ったものの大きさは埋まらず、「法では人は救えない」現実を、痛みとともに受け止めることになったのです。
けれどその体験が、私に新たな道を示しました。“対話”や“関係性”こそが人を救い、人生を動かす鍵になる。そして、弁護士という専門家が、その力を手にすれば――社会にもっと多くの幸せを届けられるのではないか?そう本気で考えるようになりました。
はじめまして。向 展弘(むかい のぶひろ)と申します。私は紛争解決の専門家として、開業弁護士(マチ弁)の方々を中心に、“依頼者満足”と“調和的な解決”を支援するコンサルティングや研修を行っています。
多くの弁護士が、「人を助けたい。力になりたい」という志でロースクールや司法試験に挑んだはず。
けれど、いざ弁護士になってみると、「自分は本当に人を幸せにできているのだろうか?」と悩む声も少なくありません。
「勝ったはずなのに依頼者が満足していない」
「相手を負かしても遺恨が残る」
「弁護士費用はいただけたけど、なんかモヤモヤが消えない」
私は、そんな声を何度も耳にしてきました。
だからこそ、私は確信しています。「弁護士の仕事は、もっと人を幸せにできる!」 と。法では救えないことも、対話と関係性の力で変えていけるのです。
私の強みは、「依頼者の真のニーズを掴む力」と「交渉で主導権を握る力」。これらはすぐには語れない“奥義“ですが、喜ばれる解決には欠かせない本質です。弁護士の法律力と、私の交渉・紛争解決力が合わされば、まさに鬼に金棒。
理想をあきらめない弁護士の方と、新しい弁護士の在り方を共に探っていけたら嬉しいです。むやみに広告に頼るのではなく、“満足が満足を呼ぶ“集客のしくみを築き、ともに弁護士としての理想を追求していきましょう!
事業名である Mastership(マスターシップ)とは、環境を利用して目的地へと推進する'帆船'のイメージとかけ合わせた「master=主人」と「ship=在り方」を足した造語です。「人生の主人たる在り方」という意味で、日々の状況や環境に振り回されるのではなくそれらを活用し、望むところに向かう自律的・調和的な在り方を"人生の主人"と呼んでいます。

